スポーツジャーナル

SPORTS JOURNAL

頻尿対策

【"夜間頻尿"対策】ふくらはぎに溜まった尿をふくらはぎサポーターで流す!

更新日:

【PR】イイダ靴下

1日10回以上もトイレに行っちゃうタナベ(47歳)です。

紹介の通り、頻尿気味で、恥ずかしながら、
歩くだけで、少し漏れることもしばしばあって、、、

更には 夜間頻尿までひどくなり2~3時間に1回はトイレに起きてしまう始末、、、

疲れが全然取れず、寝た気がしない。
ほんとしんどかったです。

悪戦苦闘した上に、ようやく夜間頻尿を対策できたので、
私のように、なんか恥ずかしいと相談できず一人悩んでいたり、
高齢のせいと、諦めてしまっている方に向けて、

私がやってみた対策を紹介したいと思います

夜間頻尿だと死亡率が2倍!?

対策前、調べている時にやばい情報を見つけてしまいました、、、

夜間頻尿の人には以下のことが起こるらしい、、

死亡率の上昇
骨折率の上昇
QOL(生活の質)の低下

生活が不便になるだけでなく、

そうじゃない人と比べて
死亡率が2倍になるというデータもあるそうです。

また骨折の危険率も2倍まで跳ね上がるとのこと、、、
(夜ふらついて転倒しやすくなる為らしい)

夜間頻尿を軽く見ていましたが、これは早く対策しないとやばいという気持ちに、、、

 

 

病院で処方してもらった薬は副作用が辛かった、、、

なんとなく恥ずかしく、今まで行けてなかった病院で診察してもらうことに。
その時処方されたのが『抗コリン薬』という薬

毎日1回しっかりのんでいたのですが、
副作用がなかなかで、、、、

私の場合、口や喉の異常に乾いて、便秘がひどくなりました。

副作用対策に一緒に下剤等も処方してもらいましたが、耐えれず、漢方薬に移行。

漢方薬は副作用がない代わりに効果が薄かったですが、
飲まないより良かったので、今では継続して飲んでいます。

 

サプリも試してみたが、、、

頻尿対策のサプリを1ヶ月試してみました。

確かにトイレに行く回数が少し減った気はします。

ただ、病院で処方してもらった漢方薬ほど実感できず
正直、毎月6000円はしんどかったので、継続しませんでした。

 

 

『夜間頻尿の大きな原因は、ふくらはぎに溜まった尿?』

別の方法を探していると、たまたま某健康番組で夜間頻尿特集があっていたのですが、
そこでは夜間頻尿の大きな原因の1つとして、
「日中に取った水分がふくらはぎ部分に溜まってしまうから」
という衝撃の事実でした。

加齢とともに血管の循環機能が低下することで、足の血管から水分が漏れ、ふくらはぎ部分に溜まるそうです。
その結果、横になった時に、水分が血管に戻り、増えた血液を減らそうと、おしっこが作られる

との事

ふくらはぎに溜まる尿の対策として、
2020年4月に発表された「夜間頻尿ガイドライン」に記載されている、
副作用が少ない『行動療法』という方法がおすすめされていました。

『行動治療』?と思い引き続き見ていると、3つの方法を紹介されていました。

・日中「弾性ストッキング」を履く
・日中「足元にクッションをおいて足を上げた状態で30分横になる
減塩する

特に効果が出やすいのが、弾性ストッキングを履くことらしく、

ふくらはぎの血流を良くして、ふくらはぎ部分に水を溜まらないようにするが大事なようです。

 

弾性ストッキングを履くだけなら、簡単・気軽にできそうなので、ネットで探して試すことにしました。

 

 

コスパ抜群!たった1000円の「コンパクト着圧ゲーター」に驚き!

色々探した結果、

弾性ストッキングより、似た効果を持っているふくらはぎ用のサポーターが気軽に履きやすくおすすめ。

中でも日本製機能がしっかりしているのにコスパ抜群
イイダ靴下というメーカーの『コンパクト着圧ゲーター』がいい感じでした。

創業100年の工場で丁寧に作られていて、
ふくらはぎの血流をよくする為に、きちんとした場所にしっかりとした弾性がかかるよう設計されているようです。

本当はスポーツ用品のブランドで、スポーツをしている人の間ではそこそこ有名なブランドみたいです。

このコンパクト着圧ゲーターは、
日常使いできるように制作しているらしく、
本来はふくらはぎの血流を流して、疲労回復効果を促すサポーターらしいのですが、
頻尿対策にも一役買ってくれそうです!

 

 

実際に数日試してみた感想

実際数日、起きてから寝るまでの間、
「コンパクト着圧ゲーター」をつけた生活してみたんですが、

日中、日頃よりトイレの出が良かった気がします。

その結果

夜間頻尿で夜起きることが半分以下まで激減!
完全にとはいかなかったものの、
久々にぐっすり朝まで眠れて大満足でした。

 

これだけの高機能なのに、病院に1度行くより安い、たった1000円とは、、

驚きのコスパ!

 

弾性ストッキングやふくらはぎサポーターの大体相場が2000~3000円くらいのを考えてもコスパがやばいです。

夜トイレで起きなくなるの日も近そうです!

もう数枚買ってローテーション確定です。

 

3枚セットが便利でお得

私の場合、1枚だけだと
毎日寝る前に洗って乾かすのが、かなり面倒になりました。

結局、追加で2枚購入。

3枚セットだと10%OFFみたいで、
毎日使うことは初めからわかっていたので、
3枚セットで買っておけばよかったと少し後悔しています。

\3枚買っても2,700円と驚きのコスパ/

まとめ:夜間頻尿には「コンパクト着圧ゲーター」と「漢方」の合わせ技がおすすめ


病院で処方される薬が一番効き目があるのは間違いないのですが、
私の場合、副作用に耐えきれなかったので、他の方法で夜間頻尿がどうにかできないかと、かなり悪戦苦闘しました。

その結果、なんとか行き着いたのが、
病院で適切な漢方を処方してもらうのと、
「コンパクト着圧ゲーター」でふくらはぎの尿をしっかり流しておくです。

この2つと出会ったおかげで、今ではかなり夜間頻尿が改善できています!

私と同じように夜間頻尿に悩んでいる方は、
まずは「コンパクト着圧ゲーター」だけでも一度試してみることをおすすめします!

 

 

 

 

 

-頻尿対策

Copyright© SPORTS JOURNAL , 2020 All Rights Reserved.